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目立たない
歯列矯正 マウスピース型矯正装置

痛みが
少ない

透明で
目立たない

通院回数が
少なく済む

Mouthpiece
for invisalign
What is Invisalign?

マウスピース型矯正装置とは?

きくち矯正歯科ではマウスピース型矯正装置のメーカーの中でも世界中で症例数の多いマウスピース型矯正装置(インビザライン、エンジェルアライナー)での矯正治療を行っています。
スキャンをして歯型を採るという新しい機器を利用し、患者さん一人一人にあったマウスピースを作成します。

Features マウスピース型矯正装置
の特徴

01

透明で目立ちにくい

従来のワイヤーやブラケットを使用する矯正装置とは違い、マウスピース型矯正装置(インビザライン、エンジェルアライナー)であれば、透明なので、他人が見てもほとんど気づくことはありません。

02

装置を取り外しOK!
普段通り食事が楽しめる!

ご自分で簡単に取り外しができるマウスピースの為、食事や歯みがき、フロスも普段どおりにできます。また、簡単に洗浄ができ、衛生的です。

03

痛みが少ない

マウスピース型矯正装置は滑らかで柔らかいプラスチックで作られており、口腔内の粘膜や歯茎に対する摩擦や刺激が少なく、段階的に歯を動かしながら歯ならびを矯正するので、従来の矯正装置よりも痛みが少なく、痛みや不快感を軽減することができます。

04

忙しい方でも安心
通院回数が少ない

デジタル技術を活用したマウスピースなので、従来のワイヤーやブラケットより調整回数が少なく、通院も1カ月から2カ月半に1回程度でOK

Features 当院のマウスピース型矯正装置(子供用)症例

マウスピース型矯正装置(子供用)

初診時年齢:9歳
治療期間:7ヶ月

マウスピース型矯正装置(子供用)

初診時年齢:7歳
治療期間:1年

マウスピース型矯正装置(子供用)

初診時年齢:9歳
治療期間:7ヶ月

マウスピース型矯正装置(子供用)

初診時年齢:8歳
治療期間:9ヶ月

Features 当院のマウスピース型矯正装置(大人用)症例

開咬
抜歯

初診時年齢:21歳
治療期間:2年1か月

開咬
抜歯

初診時年齢:18歳
治療期間:2年8か月

すきっ歯
正中隔離非抜歯

初診時年齢:21歳
治療期間:1年9か月

八重歯
でこぼこ(叢生)抜歯

初診時年齢:21歳
治療期間:1年4か月

患者さんには以下の矯正治療に伴う
リスクや副作用
を説明し、
ご理解の上で治療を行いました。
  • むし歯や歯周病
  • 歯の後戻り(歯ならびが元の位置へ戻ろうとすること)
  • 歯肉の退縮(歯ぐきがさがること)
  • 歯の失活(歯の神経が死んでしまうこと)
  • 歯根吸収(歯の根が短くなること)
  • 顎関節症 など

マウスピース型矯正装置の
治療期間はどのくらい?

6ヵ月~1年程度
平均治療期間1年から2年

マウスピース型矯正装置の治療期間には歯を動かす矯正期間ときれいに並んだ歯を安定するための保定期間があります。
個人差はありますが、歯を全体的に動かす場合の治療期間は1年から数年程かかります。また部分的に動かす場合の治療期間は半年程度から最長でも1年程度の場合がほとんどです。保定期間としては約2年程度です。保定期間後も歯は動き続けるため、保定期間終了後も保定装置を装着しておくと後戻りしにくいです。

当院では、マウスピース型矯正装置(インビザライン、エンジェルアライナー)について、
下記の趣旨を患者さんに了承していただいた上で治療を行います。

1.未承認医薬品等の使用について

当院が使用するマウスピース型矯正装置(インビザライン、エンジェルアライナー)は、日本国内の医薬品医療機器等法(薬機法)における医療機器および歯科技工士法上の矯正装置に該当しません。つまり、未承認医薬品等に当たります。

日本薬機法上の医療機器として認証・承認を得ていない装置であるため、院長・菊池の全責任において治療が行われます。

2.入手経路について

当院が使用するマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。

当院はインビザラインを用いた治療システムを、米国アライン・テクノロジー社の日本法人である「インビザライン・ジャパン株式会社 」より入手しています。また、当院が使用するマウスピース型矯正装置(エンジェルアライナー)は、エンジェルアラインテクノロジー社の製品です。当院はエンジェルアライナーを用いた治療システムを、エンジェルアラインテクノロジージャパンより入手しています。

3.国内の承認医薬品等の有無

マウスピース型矯正装置(インビザライン、エンジェルアライナー)では、口腔内の型取りに使用する口腔内スキャナ(iTero)については薬事承認を受けています。設計に関しても、歯科医師である私自身が日本国内で行いますが、マウスピース自体は海外のロボットにより製作されるため、薬機法対象外となります。

更に、一人一人の歯列に合わせた特注のマウスピース型矯正装置であり、既製品ではありません。これも、薬機法対象外である理由の一つです。

4.諸外国における安全性等に係る情報

マウスピース型矯正装置(インビザライン、エンジェルアライナー)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。

これまで、世界中の100カ国を超える国々で多数の患者様に使用されている治療方法ですが、重篤な副作用の報告はありません。

5.医薬品副作用被害救済制度の対象外

マウスピース型矯正装置(インビザライン、エンジェルアライナー)完成物は薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

CONSULT

マウスピース矯正(インビザライン、エンジェルアライナー)
をお考えの方は

お気軽にご相談ください

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About us きくち矯正歯科

伊勢市でも多くの症例数と
長年の矯正治療の経験

長年の経験と技術により、患者様ひとりひとりの適切なタイミング、治療をご提案いたします。

当院の考え

当院では、皆様が心配される不安や治療期間など、患者様のご要望にお応えできるよう幅広い矯正治療をご提案しています。
そして、安心して治療を受けて頂くために私たちは、十分な説明と治療前、治療中、治療後と、常に皆様のお話を聴かせて頂いております。
皆様の目線から考えた治療を優先し、一方的な治療は行っていません。
少しでも気になること、心配なことがあればお気軽にご相談ください。

院長
日本矯正歯科学会認定医
 参照:日本矯正歯科学会
菊池 一晃

マウスピース型矯正装置の治療の流れ

01

まずは相談へ

まずは矯正相談へ

治療に関する心配や疑問をお聞きしながらお口の中を診させていただきます。矯正治療の概略、期間、料金などについても説明いたします。 治療の開始につきましては、この段階でよくお考え下さい。
※すぐに治療に向かないお子様等には、適切な時期まで定期観察いたします。

02

精密検査

精密検査

治療計画(診断)に必要な資料をとりコンピューターを用いた分析を行います。

03

アフターケア

診断

患者様のお悩みに合わせた適切な治療計画をご説明いたします。
当院では治療を始める前のインフォームドコンセントを徹底しており、治療方針はご本人あるいはご家族との話し合いの上で決めさせていただきます。

04

アフターケア

治療

いよいよ治療の開始です。目的に合わせて装置を装着します。
通院は装置の調整や歯の状態をチェックするために1~2ヵ月に1回程度必要です。

05

アフターケア

アフターケア

治療後のメインテナンス(保定管理および専門的な歯のクリーニング【PMTC】)を行います。
ご希望により歯を白くするホワイトニングも行っております。

FAQマウスピース型矯正装置についての
よくある質問

見た目はどうですか?

透明に近く目立ちにくいので、一般的に装着していることにほとんど気がつかれません。

メリットは何ですか?

透明に近いマウスピースで目立ちにくいことまた、段階的に歯を動かしながら歯並びを矯正するため、痛みが少ないという報告があります。
その他、患者様ご自身の手で取り外しができるため食事の時には取り外すことができるので、治療中も普段通りに食事が可能です。

デメリットは何ですか?

1日あたり22時間の装着が必要です。決められた時間が守れないと、歯がきちんと動かないため治療開始時に予定していた治療期間よりも長くなってしまう場合があります。

マウスピース型矯正装置で治療中の飲食は?

マウスピース型矯正装置は取り外し可能なため、治療中も普段通りの食事を楽しめます。
いつでも取り外して歯のお手入れができるため、健康な口腔衛生を保ちやすくなります。

子どもでもマウスピース型矯正装置で治療することはできますか?

マウスピース型矯正装置には、永久歯が生え揃う前から利用可能な子ども向けの矯正装置があります。
6歳~10歳前後の患者様の顎の発育をサポートし、これから生えてくる永久歯のためのスペースを作り、同時に歯ならびを整えるようにデザインされています。

マウスピース型矯正装置での矯正治療は痛いですか?

マウスピース型矯正装置は滑らかで柔らかいプラスチックで作られており、口腔内の粘膜や歯茎に対する摩擦や刺激が少なく、段階的に歯を動かしながら歯ならびを矯正するので、従来の矯正装置よりも痛みが少なく、痛みや不快感を軽減することができます。

PRICE料金表

矯正施術料

精密検査料・診断料および治療終了までの装置料(セラミックブラケットも含む)などの費用をすべて含みます。なお、矯正治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。

小学生

¥800,000
(税込¥880,000)

中高生

¥900,000
(税込¥990,000)

成 人

¥950,000
(税込¥1,045,000)

 ~ 

¥1,000,000
(税込¥1,100,000)

小学生はInvisalign First、
中高生、成人はInvisalign の治療費を含みます。

小学生低学年以下

Ⅰ期¥600,000
(税込¥660,000)

Ⅱ期¥200,000
(税込¥220,000)

未就学児

予防矯正¥80,000
(税込¥88,000)

ムーシールドなど機能的装置による治療

処置料

診察時にお支払いいただく費用です。

¥4,000
(税込¥4,400)
¥6,000
(税込¥6,600)

お支払い方法は、2年間の分割(無利息)が可能です。詳しくは、受付までおたずね下さい。
矯正治療に掛かる費用は、医療費控除の対象となります。
矯正治療に関するご相談は随時行っております。
一般的な治療期間と治療回数
混合歯列期から治療開始する場合
 前期:2~4年、通院回数:24~36回
 後期:1.5~2.5年、通院回数:18~30回
 ※通院頻度:1~2ヶ月に1回の頻度で通院
永久歯列期から治療開始する場合
 期間:1.5~3年、通院回数:18~36回
 ※通院頻度:1~2ヶ月に1回の頻度で通院

Compareインビザラインと
エンジェルアライナーの違いは?

インビザラインとエンジェルアライナーの最大の違いは、「開発の背景(骨格データ)」と「アライナー(マウスピース)の構造」です。どちらも透明で目立ちにくいマウスピース矯正ですが、適応する歯の動かし方や設計思想に違いがあります。

主な違いの比較

項目 インビザライン エンジェルアライナー
開発の背景 欧米人の骨格データをベースに開発 アジア人の骨格・歯並びデータをベースに開発
アライナー構造 基本的に1ステップ=1枚構成 ソフトとハードの2枚構成を選択可能
(細かい力のコントロールが可能)
ゴムかけ(顎間ゴム) 奥歯(糸切り歯より奥)に限定 歯列全体に「エンジェルボタン」を設置可能
素材の特性 柔らかくフィット感に優れる 着色しにくく、コシがあり力を伝えやすい
実績・歴史 世界中で2,000万人以上の圧倒的な実績 アジア圏(特に中国)でトップシェア

それぞれのメリット・特徴

インビザライン

  • 豊富な実績:長年にわたり蓄積された世界中のデータに基づき、シミュレーションの精度が高いです。
  • 幅広い対応力:軽度の矯正から抜歯を伴う難症例まで、世界中で多くの症例に対応しています。
  • 対応クリニックが多い:日本での導入実績も長く、取り扱い医院が多いのが特徴です。

エンジェルアライナー

  • アジア人向け設計:顎が小さくガタつき(叢生)やすいアジア人特有の歯並びデータをもとに設計されています。
  • 段階的な矯正:硬さの異なる2種類のマウスピースを使用し、痛みを抑えながら効率的に歯を動かせる仕組みがあります。
  • ゴムかけの自由度が高い:歯列全体に独自のアタッチメント(エンジェルボタン)を配置できるため、複雑な噛み合わせの調整にも柔軟に対応可能です。

選ぶ際のポイント

「どちらが優れているか」ではなく、「ご自身の歯並びや骨格にどちらが合っているか」が最も重要です。
アジア人特有の骨格データに基づく設計を活かしたい方や、複雑な噛み合わせの調整を行いたい方はエンジェルアライナーが適している場合があります。一方で、世界的な実績や多くの症例データによる安心感を重視する場合はインビザラインが向いている等がありますが、各患者様のケースに応じて選択していきます。

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