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治療例CASE

叢生、八重歯[2521]

初診時

症例 症例 症例 症例

動的治療終了時

症例 症例 症例 症例
初診時
年齢
11歳4ヶ月 性 別 女性
治療期間 3年7ヶ月 費 用 800,000円 調整料:4,000円/月
治療内容の詳細 初診時11歳の女児で、八重歯を気にされ来院されました。
検査の結果、上顎犬歯の低位唇側転位および上顎前歯部の叢生を伴うアングルⅠ級不正咬合、骨格的には骨格性1級(skeletal 1)と診断しました。
治療としては、上顎の奥歯を後方に移動させる装置(GMD)で、上顎臼歯部の遠心移動により歯を配列するためのスペースを確保しました。
次に、永久歯列に交換後、非抜歯の上、セルフライゲーションブラケット装置(デーモンシステム)で歯の配列と咬合関係の改善を行いました。
治療期間は、3年7か月でした。

治療に伴う一般的な
リスクや副作用について

患者さんには以下の矯正治療に伴うリスクや
副作用を説明し、ご理解の上で治療を行いました。

  • むし歯や歯周病
  • 歯の後戻り(歯ならびが元の位置へ戻ろうとすること)
  • 歯肉の退縮(歯ぐきがさがること)
  • 歯の失活(歯の神経が死んでしまうこと)
  • 歯根吸収(歯の根が短くなること)
  • 顎関節症 など

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