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2026.05.22
1歳6ヶ月児の口内の様子は 3歳児歯科健診で歯並びにおいて指摘を受けた
1歳6ヶ月の口内は、奥歯(第一乳臼歯)が生え始め、前歯と合わせて合計12本程度になり、食べ物を噛み切る力と咀嚼能力が発達してきます。また、「感染の窓」と呼ばれる、虫歯菌が定着しやすい時期で、歯磨き習慣の確立と定期的な歯科健診が非常に重要になります。乳歯はエナメル質が薄く虫歯になりやすいため、特に奥歯のケアと食生活の見直しが必要です。
歯の発達
ケアのポイント
注意すべきこと
3歳児歯科健診での歯並びの指摘は、将来的な矯正治療の可能性を示すもので、ただちに治療が必要とは限りませんが、矯正相談をお勧めします。特に、受け口(反対咬合)や、上下の噛み合わせが深い(過蓋咬合)、交叉咬合、開咬(指しゃぶりによる)、すきっぱ(小帯による)は注意が必要です。
3歳児健診で歯並びを指摘されたら
注意が必要な主な歯並び・噛み合わせ
開咬
受け口(反対咬合)
交叉咬合
過蓋咬合
今すぐできること・注意点
3歳児健診は将来のリスクを知るチャンスです。必要以上に心配せず、まずはご相談ください。
写真出典元 : 日本小児歯科学会 イラスト出典元 : ChatGPT
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