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治療例CASE

受け口(反対咬合)[2298]

初診時

症例 症例 症例 症例

動的治療終了時

症例 症例 症例 症例
初診時
年齢
9歳6ヶ月 性 別 男性
治療期間 5年 費 用 矯正施術料:800,000円 調整料:4,000円/月
治療内容の詳細 初診時9歳の男児で、受け口をかかりつけ医に指摘され、来院されました。
検査の結果、上顎前歯部の叢生および左側臼歯部の反対咬合を伴うアングルⅠ級不正咬合、骨格的には骨格性3級(skeletal 3)と診断しました。
治療としては、側方歯の反対咬合を改善するために上顎歯列弓を拡大し、上顎前方牽引装置で上顎骨を前方方向へ発育させました。、
永久歯の交換まで、機能的矯正装置で鼻呼吸の獲得と舌の位置や口唇の閉鎖といった筋機能習癖の改善を行いました。
次に、永久歯列に交換後、非抜歯の上、セルフライゲーションブラケット装置(デーモンシステム)で歯の配列と咬合関係の改善を行いました。
治療期間は5年でした。

治療に伴う一般的な
リスクや副作用について

患者さんには以下の矯正治療に伴うリスクや
副作用を説明し、ご理解の上で治療を行いました。

  • むし歯や歯周病
  • 歯の後戻り(歯ならびが元の位置へ戻ろうとすること)
  • 歯肉の退縮(歯ぐきがさがること)
  • 歯の失活(歯の神経が死んでしまうこと)
  • 歯根吸収(歯の根が短くなること)
  • 顎関節症 など

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